今回は立体を回転させたときにできる形を考える問題。






*答え&解説*


(1)

1回目の回転で円すいができるのは当たり前。2回目の回転は円すいの底面の回転に注意が必要です。

すると、こんな感じで、、UFOのような形になることがわかります。






(2)

これは、真ん中の部分がどういう形になるかがポイントです。

回転軸とねじれの位置にある辺が回転してできる面は曲面になります。

理由は、辺上の点の場所によって回転軸までの距離(円の半径)が変わるから。




だから、次のような、鼓(つづみ)型の上下に円すいがくっついた形が正解。

※これはとても有名な回転体で、真ん中の鼓型部分の表面を、難しい言葉では一葉双曲面といいます。





[←戻る]