今回は逆数の和の大きさを比べる問題。

問題

2つの数

S=1/2+1/3+1/4+・・・1/9+1/10

T=1/11+1/12+1/13+・・・+1/99+1/100

の大小について、正しいものを次のうちから選び、記号で答えなさい。


(あ)S>T   (い)S=T   (う)S<T


Sの方が分数は大きいですが、Tの方が分数の個数が多いので、感覚だときびしい。。

そこで、「辺々加える」という考え方を使います。



左辺どうし足し合わせるとT、右辺どうし足し合わせるとS

不等式1本ずつはすべて左辺の方が大きいから、T>S

だから、答えは(う)




コーヒーブレイク(゚ε゚*)〜♪♪



答え


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