今回は直角三角形と内接円の間に潜む性質の話。

まずは問題から。





次のようにして、三平方で計算するとXが求められますが計算がめんどう。。





そこで、図形の特徴を上手く活かしつつ、△ABCを等積移動して考えてみます。





≪おまけ≫

文字で関係式を導くとしたら、、こんな感じ。


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