◎著作権侵害

著作権侵害となる行為
(代表的なもの)

1、著作者の許可を得ず、著作物を無断で使用。
例)既存するキャラクターやイラスト、写真。本や雑誌/インターネットサイト等の文章や画像(芸能人/著名人の画像など)。音楽、歌詞、CDジャケット等を著作者の許可なくコピー(画像保存を含む)し、サイトやブログ、掲示板に載せる。他

2、著作物を無断で改変。
例)無断でコピーした画像に、自作の詩や歌詞を取り込む。
小説や漫画を、自分流に無断で改変しサイトに載せる。
既存するイラストやキャラクターを、無断で模写/改変する。他

3、無断で複写したものを配布。
例)無断でコピーした画像やイラストをメールで友達に送信する。
素材サイトや画像サイトの素材や画像を、再配布する。他


これらの行為を行うことで著作権法違反となり、著作者本人より通告/告訴を受ける場合があります。


■例外
著作権侵害行為の例外には、私的利用の為の複製(※)、引用、教科書への記載、点字の複製などがあります。

※私的利用の為の複製というのは、個人的に、また家庭内などの狭い範囲で複製することは認められています。
ただし、複製画像を友達にメール添付したり、複製画像をサイトやブログ/掲示板などに掲載したりするのは、私的利用の許容範囲を越えますので著作権侵害となります。


■罰則
著作者が違反者(無断使用者)を告訴した場合、違反者に5年以下の懲役、又は500万円以下の罰金。場合によっては懲役と罰金の両方を課せられます。(違反者が法人の場合は、1億5000万以下の罰金)



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